京都練習会規約

京都練習会会則
以下の「五規六禁」は最低限の礼節を会則としてまとめたものです。

五規

●練習をまじめにすること
練習しないで上達はできません。
正しい練習の積み重ねで良い結果がでます。

●指導者から言われた課題をこなすこと
自分本位の思い込みで解釈して練習方法を作り出さない。
基本練習をおろそかにして身につくことはありません。

●問題が発生したときは指導者に必ず相談すること
練習でわからないことがある場合は必ず指導者に質問すること。
信頼関係が築けなければ学べるものも学べません。

●会の行事や方針に協力すること
皆で協力して、より良い練習環境を作っていきましょう。

●困ったことは皆で助け合う(相互扶助)
太極拳の技術は皆で助け合うことで上達していけるものです。


六禁

●迷惑行為の禁止

●宗教、政治、勧誘などの行為禁止

●指導者や先輩に対する暴言、礼にかける行為の禁止

●指導許可の無い者の他者への指導行為禁止

●仲間の練習の妨害禁止

●教室内において他門派や他教室の流儀の持込禁止