エントリー

カテゴリー「うずら倶楽部」の検索結果は以下のとおりです。

京都練習会

※夏が終わるまでは短棍はおこないません。

7/22(日)必要なモノ 動きやすい服装 暑さ対策

8/4(土)必要なモノ 動きやすい服装 暑さ対策

8/5(日)必要なモノ 動きやすい服装 暑さ対策

8/18(土)必要なモノ 動きやすい服装 暑さ対策

猫子猫のメールアドレスがPCで受け取れなくなってしまいました。 これからはGMAILのほうにお願いいたします。 deyangcst@gmail.com(半角にしてください)

東京研修会

7/28(土)上履き
新宿
第一部 12:30~15:20  一路
第二部 15:40~18:20  二路
-----------------------------------------------------
7/29(日)上履き
新宿
第一部 12:30~15:20  一路
第二部 15:40~18:20  二路
-----------------------------------------------------
持ち物  上履き
-----------------------------------------------------

-----------------------------------------------------

申し込み締切 7/25(水)

当会への連絡について

●当会への連絡

 deyangcst@gmail.com(半角にしてください)

 

1)お名前

2)住所

3)固定電話番号

4)携帯電話番号

5)年齢

6)性別

7)問い合わせ内容を書いて送ってください。

 

すべての個人情報は3カ月~半年で順次削除していますので長らく連絡をいただいていない方の場合は
面倒でも上の情報を明記のうえ御連絡ください。

 

この数年の思い出1

10410233_10154107608252764_7657116987761556929_n.jpg

さそり座生まれの仲間

香港の著名な武術家の廖先生と、同じく著名な日本剣術家の高無先生と奈良や京都を一緒に旅行し、柳生の里まで行き、数日後は長野県でバッタリ再開したり、

両先生と出会ったことで武の気づきがたくさんありました。

 

バンコク遠征報告

0IMG_9865.JPG

2月8日から一週間、バンコクに指導に赴きました。

はじめてのタイ国、まず日本から出発し香港で飛行機を乗り換えバンコクでした。基本的に飛行機では北京語が通じましたので、困ることなくタイに入国

空港ではWi-Fiが使えましたので、スマホでメールのチェックなどできました。しかし、ここのサイトは外国からアクセスができない仕様のためちょっと考えさせられるものがありました。

バンコクの太極拳練功会の道場にて五日間、推手と套路と理論などを教授し、夜はビールをたくさん飲みました。

偶然、バンコクで混元太極拳の堀仁彦先生にお会いし、夜にうどんを食べに行き、その後、バンコクの夜の道端でプチ演武会をしました。

ホテルでは英語しか通じずでしたが、もと英語部だった記憶が少しづつよみがえり、ホテルの従業員ともコミュニケーションもとり、鍵が開かないトラブルなどやり過ごすことができました。

2月14日の夕方に帰りの飛行機に乗りましたが、香港の乗り換えが4時間ほどあり、日本についたのは15日の朝の7時すぎでした。

秘伝11月号

thumb-190xauto-4446.jpg

BABジャパンの月刊秘伝の隔月連載「太極遊戯」を書かせていただいておりますが、11月号に第9回目の記事が掲載されました。
次回は1月号です。

秘伝9月号

1903939.jpg

BABジャパンの月刊秘伝の隔月連載「太極遊戯」を書かせていただいておりますが、9月号に第8回目の記事が掲載されました。
次回は11月号です。

 

今回は八卦掌特集で表紙が伊与久先生です。

北海道遠征報告

00P1000365.JPG

7月18日~21日まで、北海道に指導に行ってきました。今回は函館太極拳研究会からの依頼で、内容は「内功と推手の基本」でした。

18日の朝に京都の家を出て関空に向かったのですが、JRが台風の雨の影響で線路の点検があり運休で、家からタクシー、近鉄急行、京阪特急、大阪市営地下鉄など乗り継いで4時間近くかかって関西空港まで行きました。

結局、ギリギリ飛行機の時間に間に合いませんでした。函館往復の早割りチケットをまるまる無駄にしてしまい、新たに当日の札幌行きのチケットを購入しました。最終の札幌新千歳行きの飛行機に乗り、新千歳に夜に到着後、札幌の友人の車で函館へ行きました。途中でセイコーマートやびっくりドンキーなどで休憩しながら、道路に時折顔を出すキタキツネを横目に移動すること5時間、函館のビジネスホテルにチェックインしたのは、19日の早朝3時10分くらいでした。2時間ほど仮眠してからホテルの朝食をとって、それから函館の会の代表の方と、栃木県からアシスタントに来てくれた小川さんと合流、講習会場の福祉センターの講堂に向かいました。

朝に到着したばかりでしたので睡魔と闘いながら午前の講習と表演をおこないました。

午後からの講習は ナチュラルボディバランススタジオでしたので、函館ラーメンを食べてから会場入りしました。スタジオの中は参加者が多くて少し窮屈な感じもしましたが、まるで中国でおこなわれる太極拳の強化合宿のような雰囲気でなかなか良い混み具合でした。北海道のあちこちの団体から様々なレベルの方が参加してくださいました。

講習後は「赤レンガ倉庫」を見に行き、ビアホールで食事をしました。花火大会があったようで、浴衣の若い女性を沢山見かけました。

夜は寝る前に駅周辺を散策していたら結構遅くなりました。それでも4時間はグッスリと眠りました。

20日は寝不足も解消されて、比較的はっきりとした脳の状態で午前と午後の講習をおこない、お昼はラッキーピエロというお店でチキンハンバーガーセットを食べました。講習後の夜は何名かで寿司屋で食事をして、そのあとに函館山に夜景を見に行きました。

2日間の講習は楽しい雰囲気の中、参加者の皆さんはとても熱心に練習に励みました。

21日は飛行機の時間が夕方でしたので、1人でポツポツと函館朝市、魚市場、生鮮問屋などを見ながら、函館山のふもとまで徒歩で移動しました、途中激しく雨が降ってきて、靴がグショグショに濡れたのでケンタッキーで休息し、その後もファミレスで休憩、そこから五稜郭に向かい、そのあとに土方歳三最期の地の碑石を見に行きました。

空港に行く前に立待岬を見に行き、その後空港の「みなみ北海道物産コーナー」でエゾジカの革製品を見ていたのですが、NHKの「おはよう北海道」のテレビ取材の撮影クルーに声をかけられ、エゾジカ製品について意見を求められました。残念ながら北海道のみの放映ということで関西では見ることはできません。映像が使われるかもわかりませんが、もしかしたら放映されるかもしれません。

纏糸勁と沈墜勁

陳氏拳の纏糸勁は螺旋に働く力ですが、単純に腕をねじることではありません。
腕をねじるのは単なる部分運動です。
また、ねじるという行為は一方向への動きであり、ねじり続けるとすぐに限界が来て必ず動作が停滞します。
限界が来て停滞するとそこからは逆方向にもどすようにねじることになりますね。
先人が残した基本概念である教えには、勁は長江の流れのように連綿と繋がり途切れないとあります。そして数々の達人たちは途切れる瞬間が無いと言い切っています。
動作としてねじっていては必ず途切れます。
正しい方法では定式や過渡動作を止めたときも纏糸はなくなることはありません。
もしねじる動作が纏糸勁ならば、過渡動作で止めるとなくなります。
纏糸勁は姿勢架式の構造そのものにあります。

また、沈墜勁は膝抜きのことではありません。タイミングを合わせて膝の力を抜いて前に進むと相対する相手から見ると一拍子か無拍子になるので、武術の技法として膝の力を抜いて身体を沈める技法がありますが、これを太極拳などにおける沈墜勁と勘違いしている人がたまにいます。
これは完全な錯誤です。沈墜勁は身体の内部に作用する技法によりうみだされ
丹田と密接に関係する動きです。ここで述べている丹田は上中下の三箇所の丹田のことです。

勁と力の違いについて

「勁」とは力学的に分析すれば「力」の一種ですが、中国人指導者においては「勁」と「力」は違うと主張する人が多いです。
これは「勁」と「力」の字にそれぞれの定義を当てはめて成り立つ考えからきています。

「勁」とはパワーとエネルギーの働きと作用であり、また「力」もパワーとエネルギーの働きと作用であるのですが、これらを区別するために、多くの太極拳においての「勁」という言葉は効率のよい力の働きを意味しており、後天的な修練により発揮できるようになっていくものをさします。
それに対比して「力」という字の定義は、修練をしない状態でも発揮できる、リキみを伴う拙い状態としています。

多くの場合、「力」は筋で発生した力が骨に圧力をかけることにより発揮されます。それに対し「勁」の場合は骨に圧力をかけない状態で筋を通り発揮するとされています。

勁という言葉から派生した用語は沢山あり、太極拳においての代表格は「発勁」と「化勁」です。
愛好家の中でも発勁や化勁を別々の技術だと思う人が多いのですが、これらの作用を起こす技術メカニズムは同じであり、修練方法としても全く違いの無いものです。
そして、勁で打つと必ず威力があると思う人も多いのですが、これも誤解です。
勁は重心移動や呼吸によってその強弱が変化し、その概念は流派や指導者や段階によっても変化するものです。

勁については中国の太極拳の指導者のあいだでも度々議論されるのですが、日本の愛好家にとっても非常にわかりにくい言葉です。
中国武術愛好家のあいだでは用語としてよく用いられるわけですが、日本の日常生活には勁という概念が無いので、この用語を理解できる人はほとんどいません。
理解する最も有効な方法は体感して体得することですが、指導者側が勁を知らなければ生徒が理解できる道理はありません。

太極拳において「勁」は基本概念ですが、勁以外にも形や角度やタイミング、どれも重要なことであり、どれひとつとして独習は不可能なので、良い指導者について学ぶ必要があります。指導者も謙虚に学ぶ姿勢を持った人でないと生徒を正しく導くことはできません。生徒もただ学ぶだけでなく、常に疑問と向き合う姿勢が重要です。

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2

ユーティリティ

2018年07月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ユーザー

新着画像

新着エントリー

京都練習会
2018/06/28 00:11
東京研修会
2018/06/19 00:10
当会への連絡について
2018/04/08 20:31
本日の出来事
2018/01/03 23:02
いただきもの
2017/12/19 21:13

Feed